運営スタイルや相談員の違いから見える特徴 こんにちは。「“結婚してよかった”を一緒につくる結婚相談所」京都嵐山マリアージュ・ラパンの西田育司です。結婚相談所と一口にいっても、その運営形態や相談員の特徴はさまざまです。今日は「どんな相談所が自分に合っているのか」を考えるヒントとして、いくつかの違いを比較してみましょう。 1. 従業員が多い相談所 vs 経営者が直接担当する相談所従業員を雇っている相談所規模が大きくシステムも整備されているため、安心感があります。担当が変わる場合もありますが、組織として動いているためサポートは安定しています。経営者が直接担当する相談所経営者自身が会員様を最後まで見守るスタイル。経験や思い入れが強く、きめ細やかな対応を受けられるのが魅力です。 2. 若い相談員 vs 年配の相談員若い相談員同世代目線のアドバイスや、最新の婚活事情に詳しいのが強み。気軽に相談できる雰囲気があります。年配の相談員人生経験が豊富で、結婚生活や家族関係に基づいた現実的なアドバイスを期待できます。落ち着いて長期的な視点での提案が得意です。 3. 未婚の相談員 vs 既婚の相談員未婚の相談員「婚活の苦労がリアルに分かる」という共感力が強みです。会員さんと同じ目線に立って伴走してくれるでしょう。既婚の相談員自身の結婚経験から「結婚後に大切なこと」を具体的に伝えてくれます。パートナーシップや家庭像をイメージしやすいアドバイスが特徴です。 4. 専業の相談所 vs 副業(サラリーマン等)で運営する相談所専業の相談所婚活支援に全力を注いでおり、サポート体制や対応のスピードが安定しています。副業の相談所費用は抑えられる場合がありますが、対応が限定的になることも。サポートの厚みは慎重に見極めたいところです。 まとめ結婚相談所の「良し悪し」は一概に決められるものではなく、会員様の価値観や求めるサポートによって変わります。ただし、大切なのは「信頼できる担当者に出会えるかどうか」。規模やスタイルよりも「この人に任せたい」と思える相談所を選ぶことが、婚活成功への第一歩です。京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、人生経験豊かなカウンセラーが、ひとりひとりに寄り添ったサポートを行っています。ご自身に合う相談所選びの参考になさってくださいね。京都嵐山マリアージュ・ラパンの場合当相談所は経営者が直接担当する結婚相談所です。カウンセラーは夫婦(ともに60代)で、結婚36年の経験を活かしてサポートしております。法人として運営しており副業ではありませんが、代表の私はITコンサルタント、妻は心理セラピストとしての活動も行っております。そうした多角的な視点を活かし、会員様の婚活を多面的に支えるのが私たちの強みです。結婚相談所を選ぶ際に大切なのは「信頼できる担当者に出会えるかどうか」。京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、長年連れ添った夫婦としての実体験と専門的なサポートを組み合わせ、一人ひとりの婚活に寄り添っています。 ご相談・カウンセリングはこちらから(無料) 京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、真剣に結婚を考える皆さまの背中をそっと押せるように——《真夏の入会キャンペーン》を開催中です。 FacebookX