今どきの婚約のタイミングと順序

― 結婚相談所から見た結婚までの流れ ―

こんにちは。
京都嵐山マリアージュ・ラパンです。

婚活のご相談の中で、意外と多い質問があります。

「婚約っていつのタイミングですか?」
「親への挨拶とプロポーズはどちらが先ですか?」

結婚は人生の大きな節目です。しかし実際には、学校で教えてもらうわけでもなく、正しい順序が分からないまま進んでしまう方も少なくありません。
今回は、現在一般的とされている婚約までの流れを、レクチャー形式で整理してみたいと思います。

① 交際スタート

出会いの形は様々です。
友人紹介、マッチングアプリ、職場、そして結婚相談所などがあります。

交際が始まった段階では、まだ結婚の約束はありません。
お互いの価値観や相性を見ながら関係を深めていく期間です。

② 結婚を意識した交際

交際が続くと、自然と将来についての話題が出てきます。

・結婚観
・仕事
・住む場所
・子どもの希望
・家族との関係

こうした話が現実的にできるようになると、結婚を前提とした交際へ進んでいきます。

③ プロポーズ(婚約)

現在ではプロポーズの時点を「婚約」と考えるケースが一般的です。

「結婚してください」
「一緒に人生を歩んでいきましょう」

この意思確認が、お互いの将来を決める大切な瞬間になります。

昔は結納が婚約の証とされることもありましたが、現在はそこまで形式的なものではなく、二人の合意が婚約と考えられています。

④ 両家への挨拶

プロポーズ後、それぞれの親へ結婚の報告を行います。

ここで大切なのは
「結婚の許可をもらう」というよりも
結婚の意思を正式に伝えるという意味合いです。

⑤ 両家顔合わせ(または結納)

最近は結納を行うケースは減り、両家顔合わせの食事会が主流になっています。

この場は

・両家の紹介
・結婚への理解を深める
・今後のスケジュール確認

といった意味を持つ大切な時間です。

⑥ 入籍(婚姻届提出)

両家の理解を得た後、入籍日を決めて婚姻届を提出します。

最近は

・記念日入籍
・大安などの吉日
・二人の思い出の日

など、カップルごとに自由に決める傾向があります。

⑦ 結婚式・披露宴(任意)

入籍後に行うケースも多く、必ずしも行う必要はありません。
最近は

・少人数婚
・家族婚
・フォトウェディング

など形も多様化しています。

結婚相談所の場合

結婚相談所では流れが少し明確です。

お見合い

仮交際

真剣交際

プロポーズ(婚約)

成婚退会

このように、結婚を前提として段階的に進んでいきます。

婚約や結婚の順序は、時代とともに変化しています。
しかし大切なのは形式ではなく、お互いの人生を共にする覚悟と信頼関係です。

京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、出会いだけではなく、
婚約から結婚までの流れについても丁寧にサポートしています。

婚活の進め方や結婚までのプロセスについて気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

京都・嵐山の地から、
お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、
安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。

人生を共に歩む相手を見つけるという大切な選択を、
私たちは真摯に支えてまいります。

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