みんな口にしないけれど、実は一番気になること

結婚相談所の婚活で見えてくる「体の相性」という本音

こんにちは、京都嵐山マリアージュ・ラパンです。今回のテーマはズバリ「体の相性」です。

結婚相談所の婚活において、
「一番気になることは何ですか?」とお聞きすると、
多くの方はこう答えます。

・価値観が合うか
・一緒にいて安心できるか
・将来を真剣に考えている人か

どれも正論です。
けれど、実際の現場で長く向き合っていると、
決して口には出されない、もう一つの重要な要素が浮かび上がってきます。

それが「体の相性」です。

体の相性=性的な話、ではありません

ここで誤解してほしくないのは、
体の相性とは、露骨な意味や即物的な話ではないということです。

実際には、こんな感覚として表れます。

・隣に座ったときに違和感がない
・距離が近くても落ち着いていられる
・触れ合うことを想像して嫌悪感がない
・一緒に暮らす姿が自然に思い描ける

多くの方はこれを
「フィーリング」「居心地」「なんとなく合う」
という言葉で表現します。

条件が良いのに進まない理由

条件も整っていて、人柄も悪くない。
それなのに交際が続かない、決断できない。

その背景には、
説明しづらい違和感があるケースが少なくありません。

理屈では納得できても、
心や身体が「はい」と言っていない。
これは決してわがままでも、未熟でもありません。

むしろ、結婚生活という長い時間を考えたとき、
とても自然な感覚です。

大切なのは、否定しないこと

結婚相談所の婚活では、
体の相性を前面に出して語ることはありません。

しかし、
「感じてはいけないもの」
「考えてはいけないもの」
として押し込めてしまうと、判断を誤ります。

大切なのは、
それを理由に相手を評価することではなく、
自分の感覚を正直に受け取ることです。

本音と向き合える婚活へ

結婚は、条件や正解を選ぶ作業ではありません。
一人の人と、日常を重ねていく選択です。

だからこそ、
言葉にならない感覚や違和感も含めて、
丁寧に扱う必要があります。

「みんな言わないけれど、実は気になること」
そこに目を向けたとき、
婚活はより現実的で、納得感のあるものになります。

京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、
表に出にくい気持ちや迷いも含めて、
安心して整理できる婚活を大切にしています。

無理に答えを出さなくて大丈夫です。
まずは、本音に気づくところから始めてみませんか。