婚約後に大切になる「両家顔合わせ」

今どきの形と、うまくいくためのポイント

こんにちは。
京都嵐山マリアージュ・ラパンです。

結婚が決まり、次に考えることの一つが両家の顔合わせです。
以前は「結納」が一般的でしたが、現在は形式が大きく変わっています。

今回は、結婚相談所の現場から見た最近の顔合わせ事情と注意点について整理してみたいと思います。

結納から「顔合わせ食事会」へ

現在は、正式な結納を行うケースは減り、
両家で食事をしながら紹介する「顔合わせ食事会」が主流になっています。

多くの場合は

・ホテルのレストラン
・料亭
・落ち着いた個室レストラン

などで行われることが多く、
進行も比較的シンプルです。

一般的な流れは

1.両家紹介

2.挨拶

3.食事

4.記念写真

という形が多く、
「儀式」よりも家族同士の交流の場という意味合いが強くなっています。

婚活カップルは顔合わせを大切にする傾向

結婚相談所で出会ったカップルの場合、
家族の安心感を大切にするため、顔合わせをきちんと行うケースが多い印象があります。

親御様にとっては

「どんな家庭で育った方なのか」
「ご家族はどんな方なのか」

という点はやはり気になるものです。

顔合わせは、そうした不安を解消する大切な機会でもあります。

実際によくある顔合わせのトラブル

結婚相談所の現場では、顔合わせに関して次のような問題が起こることがあります。

① 準備不足

・店の予約が曖昧
・誰が進行するのか決めていない
・費用負担が決まっていない

小さなことですが、意外とトラブルの原因になります。

② 両家の温度差

・片方はカジュアル
・片方は形式を重視

というように、家の価値観の違いが出ることもあります。

服装や場所の雰囲気などは、事前にすり合わせておくと安心です。

③ 親同士の会話が続かない

最初は緊張するものです。
特に最近は、親世代も「どう話せばいいか分からない」と感じることが少なくありません。

そのため、二人が会話の橋渡しをすることが大切です。

顔合わせがうまくいくポイント

では、円滑な顔合わせのために何が大切なのでしょうか。

① 二人が主体になること

顔合わせは「家同士の儀式」ではありますが、
あくまで結婚する二人が中心です。

二人が準備し、二人が場を作ることが重要です。

② 事前に段取りを決める

例えば

・誰が最初に挨拶するか
・家族紹介の順番
・食事後の記念写真

この程度でも決めておくと、当日はとてもスムーズになります。

③ 完璧を目指さない

多少ぎこちなくても問題はありません。

むしろ、少し緊張しているくらいの方が
誠実な印象になることも多いものです。

大切なのは「良い時間にしよう」という気持ちです。

結婚は「家族との関係」も始まる

結婚は二人のものですが、
同時に家族との新しい関係の始まりでもあります。

顔合わせは、その最初の一歩です。

特別な儀式である必要はありません。
しかし、お互いを知る大切な時間であることは確かです。

京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、
こうした結婚までの流れについても丁寧にサポートしています。

婚活を進める中で不安なことがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。

京都・嵐山の地から、
お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、
安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。

人生を共に歩む相手を見つけるという大切な選択を、
私たちは真摯に支えてまいります。

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