婚活にもある?「5月病」 ~頑張っている人ほど、気持ちが落ちやすい季節です~ こんにちは。京都嵐山マリアージュ・ラパンです。春は婚活が活発になる季節です。「今年こそは結婚したい」と活動を始めた方も多かったのではないでしょうか。ですが、ゴールデンウィークが終わる頃から、お見合いが疲れてきたLINEのやり取りが面倒になった交際が続かない他の人と比べて落ち込む婚活自体を休みたくなるそんな“婚活の5月病”のような状態になる方が少なくありません。実はこれ、とても自然なことです。真面目に頑張っている人ほど起こりやすいとも言えます。 婚活の5月病が起こる原因 ① 春から頑張りすぎた4月は環境が動く時期。新年度、新生活、新しい出会い…。「今動かなきゃ」と気合いが入りやすく、予定を詰め込みすぎる方も多いです。例えば、毎週お見合いを入れる仮交際を同時進行しすぎる無理して休日を全部婚活に使うこうなると、5月頃には心が電池切れになります。婚活は短距離走ではなく、どちらかと言えば“ペース配分が大事な長距離走”です。 ② 理想と現実のギャップ婚活を始める前は、「すぐ良い人に出会えるかも」と思っていたのに、実際には、会ってみたら違った返信が急に減った交際終了になった思ったより申し込みが来ないなど、現実とのギャップに気持ちが沈むことがあります。特に30代以降は、仕事の忙しさも重なり、精神的に疲れやすくなります。 ③ “比較疲れ”が起こる婚活ではどうしても、他人の成婚報告SNSの幸せ投稿条件の良いライバルなどが目に入ります。すると、「自分だけうまくいっていないのでは?」という気持ちになりやすいのです。でも実際は、水面下で悩みながら活動している人がほとんどです。 婚活5月病の解決策 ① 少し“休む勇気”を持つ疲れている時に無理をすると、婚活そのものが嫌になります。そんな時は、1~2週間予定を減らす趣味の時間を作る美味しいものを食べる旅行や自然に触れるなど、“婚活以外”で心を整えることも大切です。実際、少し休んだ後に自然体で活動できるようになり、良いご縁につながる方も多いです。 ② 条件より「居心地」を見直す5月病になる時は、“頑張って選ぼう”としすぎている場合があります。年収、学歴、見た目だけではなく、一緒にいて疲れない会話が自然無理をしなくていいそんな視点で見ると、気持ちが楽になることがあります。結婚は“条件の勝負”ではなく、“日常を一緒に過ごせる相手探し”です。 ③ 一人で抱え込まない婚活は、孤独になりやすい活動です。だからこそ、気持ちを整理できる場所本音を話せる相手客観的に見てくれる存在がとても重要です。一人で悩み続けるより、誰かに話すだけで気持ちが軽くなることもあります。 最後に 婚活の5月病は、「向いていない」という意味ではありません。むしろ、真剣に向き合っている証拠でもあります。焦らなくて大丈夫です。少しペースを整えながら、自分らしい婚活を続けていきましょう。京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、条件だけではなく「心の状態」や「本来の自分らしさ」も大切にしながら婚活サポートを行っています。婚活に疲れた時こそ、一人で頑張りすぎず、安心して相談できる場所を持つことが大切かもしれません。 京都・嵐山の地から、お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。人生を共に歩む相手を見つけるという大切な選択を、私たちは真摯に支えてまいります。 婚活相談(無料)※無理な勧誘は一切ありません。※体の相性や将来の夫婦像についてのご相談も可能です。ご自身のペースで、納得できる選択をされるために。必要なときに、扉をノックしていただければと思います。 無料カウンセリングはこちらから カウンセリングをお受けの方はこちらの書籍をプレゼント 『2026年 数秘が教える運命の結婚シナリオ』は、心理セラピスト・ラファエラ西田直美が、数秘術の視点から2026年の「個人年」を読み解き、結婚の流れや心の動きをやさしく解説した一冊です。この書籍はamazonキンドルで出版しております。こちらから購入できます。(amazonのサイトへ移動します)※プレゼントはPDF版をメールにてお送りします。 FacebookX