両家顔合わせをリアルに体験して感じたこと ~結婚相談所コンシェルジュとして、そして父親として~ 京都嵐山マリアージュ・ラパンです。いつもお読みいただきありがとうございます。息子が結婚することになり、先日「両家顔合わせ」を体験してきました。普段は結婚相談所として会員様にアドバイスする立場ですが、今回は完全に“親側”です。 お相手は同年代の素敵なお嬢さん。実家を離れて一人暮らしをされており、何度か一緒に食事をする中で、しっかりした方だなという印象を持っていました。彼女は「結婚式をしっかりやりたい」という希望を持っています。一方で、こちらは親族も少なく、盛大な式を望むタイプでもありません。価値観の違いが全く無いわけではありませんが、結婚は本人たちの人生。親が自分たちの考えを押し付けすぎないことも大切なのだろうと思っています。 さて、実際の顔合わせですが、最初はやはり少しぎこちない空気でした。「どんなご両親なんだろう?」「どこまで話していいのかな?」お互いに探りながらのスタートです。ですが最近は、当人同士が進行役になるケースが多いですね。今回も息子たちが中心となって話を進めてくれました。親としては、「ちゃんと進行できるのか?」と少し心配していましたが、意外と何とかなるものです。 顔合わせで大事だと感じたこと ① 完璧な進行を目指さない実際には、・誰が上座?・乾杯は誰がする?・お酒はどう頼む?・どのタイミングで手土産交換?など、小さな疑問はその場でたくさん出ます。ですが、多少段取りがぎこちなくても問題ありません。大切なのは「嫌な空気にしないこと」です。むしろ、少し戸惑いながら進むくらいの方が自然でした。 ② 会話は“家柄自慢”より“人柄”仕事や経歴の話になることもありますが、張り合うような話は不要です。おすすめは、・趣味・地元の話・子どもの小さい頃の話・二人のエピソードこういった柔らかい内容。親同士が「この人たちなら大丈夫そうだな」と安心できる空気作りが大事だと感じました。 ③ 親が前に出すぎないつい親世代が仕切りたくなる場面もあります。ですが、これから家庭を築くのは本人たちです。多少不慣れでも、当人同士に任せることで、親としては「成長したな」と感じる時間にもなりました。2時間は本当にあっという間少しお酒も入り、徐々に和やかな空気になり、最後は自然に笑顔で終了。手土産を交換して、それぞれ帰路につきました。「親戚になるんだな」そんな実感が少し湧いた瞬間でもありました。 両家顔合わせは、“失敗しないこと”よりも、「これからよろしくお願いします」を伝える場なのだと思います。多少の緊張も、多少のぎこちなさも普通です。大人同士、相手を尊重する気持ちがあれば、きっと良い時間になります。 京都の結婚相談所京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、交際中だけでなく、婚約後のご相談までしっかりサポートしています。顔合わせや結婚準備に不安がある方も、お気軽にご相談ください。 京都・嵐山の地から、お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。人生を共に歩む相手を見つけるという大切な選択を、私たちは真摯に支えてまいります。 婚活相談(無料)※無理な勧誘は一切ありません。※体の相性や将来の夫婦像についてのご相談も可能です。ご自身のペースで、納得できる選択をされるために。必要なときに、扉をノックしていただければと思います。 無料カウンセリングはこちらから カウンセリングをお受けの方はこちらの書籍をプレゼント 『2026年 数秘が教える運命の結婚シナリオ』は、心理セラピスト・ラファエラ西田直美が、数秘術の視点から2026年の「個人年」を読み解き、結婚の流れや心の動きをやさしく解説した一冊です。この書籍はamazonキンドルで出版しております。こちらから購入できます。(amazonのサイトへ移動します)※プレゼントはPDF版をメールにてお送りします。 FacebookX