結婚相談所の男性会員は「草食系」のままでいいのか?

こんにちは。京都嵐山マリアージュ・ラパンです。いつも読んでいただきありがとうございます。

先日、女性会員様と面談をしました。
この方は毎月欠かさず面談に来てくださる会員様です。

やはり対面でじっくりお話できる時間は大切ですね。
活動状況だけではなく、本音や悩み、そして今後どう動けば良いかまで深くお話できます。

今回改めて感じたことがありました。

この女性会員様は30代後半。
とても明るく、可愛らしく、会話も自然に盛り上げてくださるタイプの方です。

お見合いをすると、かなりの確率でプレ交際のお申し込みがあります。
いわゆる「モテる女性」です。

ですが、なぜかプレ交際で終わってしまう。

もちろん理由がまったく分からないわけではありません。
ご本人もご自身をよく分析されていて、「なぜ続かないのか」を理解されていました。

当然ながら、清潔感がない、だらしないなど、生理的に受け付けないケースは難しい。
これは男女問わず当然のことです。

では、どんな男性なら交際が続くのか。

お話を聞いていると、実は強い“好み”があるわけではないのです。
ドラマのような濃い恋愛を求めているわけでもありません。

むしろ、

「しっかりリードしてくれる男性」

こういうタイプなら、かなり高い確率で成婚に繋がるのではないかと感じました。

ところが今の婚活男性は、とても穏やかで優しい反面、遠慮しすぎる方が多い印象があります。

女性側からすると、

「もっと来てほしい」
「もっと気持ちを見せてほしい」

と思っていても、男性側が様子を見続けてしまう。

いわゆる“草食系”ですね。

もちろん、ガツガツすれば良いわけではありません。
ですが、結婚相談所に入会している時点で、「結婚したい」という目的は同じはずです。

だったら、もう少し積極的になってもいい。

・次のデートを自分から提案する
・「また会いたい」を言葉にする
・女性の反応を見ながら距離を縮める
・将来の話を少しずつしてみる

こういう行動が、とても大切だと思います。

ただし注意したいのは、“自分だけ盛り上がる”ことではありません。
大事なのは、女性の反応を見ながら進めること。

押しすぎてもダメ。
でも、引きすぎると何も始まらない。

婚活では、このバランスが本当に重要です。

優しいだけでは伝わらないことがあります。
女性は「安心感」と同時に、「この人についていきたい」と思える男性らしさも見ています。

婚活中の男性の皆様。
少しだけ“肉食系”を意識してみませんか?

その一歩が、成婚への大きなきっかけになるかもしれません。

京都の結婚相談所
京都嵐山マリアージュ・ラパン では、交際中の進め方やコミュニケーションについても丁寧にサポートしております。
「なかなか交際が続かない」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

京都・嵐山の地から、
お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、
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