結婚式のお金は誰が払う?

~今どきの結婚式費用の負担事情~

こんにちは。
京都嵐山マリアージュ・ラパンです。

結婚が決まると、多くのカップルが最初に悩むことの一つが、

「結婚式のお金って、誰が払うの?」

という問題です。

昔は「親が出すもの」という考え方もありましたが、現在では結婚式のスタイルが多様化し、費用の負担方法もさまざまになっています。

今回は、最新の調査データをもとに、今どきの結婚式費用についてご紹介します。

結婚式の平均費用は?

まず全国平均を見てみましょう。

  • 挙式・披露宴の平均費用:約344万円
  • 招待人数:平均52人

これは全国平均であり、地域や人数によって大きく変わります。少人数婚なら100万円前後、大規模な披露宴では500万円を超えるケースも珍しくありません。

誰がお金を払っているの?

最近では、最も多いのは

「新郎新婦が中心となって支払う」

というケースです。

ただし、実際には

  • ご祝儀
  • 両家からの援助
  • 新郎新婦の貯蓄

この3つを組み合わせて支払うケースが一般的です。

例えば全国平均では

  • ご祝儀:約206万円
  • 親からの援助:約169万円(援助があったケースの平均)

というデータもあります。

つまり、

「すべて二人だけで払う」

というケースばかりではありません。

親が出す場合も「両家で話し合う」時代

以前は

「新郎側が多く負担する」

という地域もありました。

しかし現在では、

  • 両家が同額ずつ援助する
  • 援助しない
  • 新郎新婦だけで支払う

など、本当にさまざまです。

そのため、

結婚が決まったら早めに親御さんとも話し合っておくこと

がとても大切になります。

「援助してもらえると思っていた」

「援助するつもりだったのに相談がなかった」

このようなすれ違いは意外と少なくありません。

一番大切なのは「無理をしないこと」

SNSでは豪華な結婚式を目にすることが増えました。

しかし、

結婚式はゴールではなく、

結婚生活のスタートです。

結婚後には

  • 新居
  • 家具・家電
  • 出産
  • 子育て

など、多くのお金が必要になります。

だからこそ、

無理に豪華な結婚式をするより、

自分たちらしい結婚式を選ぶ

という考え方が今の主流になっています。

京都嵐山マリアージュ・ラパンより

結婚相談所では、お相手探しだけではなく、

結婚後の生活についてもご相談を受けることがあります。

実際には、

「結婚式のお金」

「新生活の費用」

「両家との考え方の違い」

などを事前に話し合えているカップルほど、結婚後もスムーズにスタートできる傾向があります。

結婚式は見栄を張るためのものではありません。

二人とご家族が笑顔になれる一日であることが、何より大切ではないでしょうか。

京都・嵐山の地から、
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出典
  • ゼクシィ結婚トレンド調査2024(ブライダル総研)
  • ゼクシィ「結婚のお金・平均費用」
  • ゼクシィ「自己負担額の考え方」