夏の婚活で男性がやりがちな失敗

~実は女性がよく見ているポイントがあります~

京都の結婚相談所。京都嵐山マリアージュ・ラパンです。

夏が近づき婚活が活発になって来ましたね。

この時期は、お見合いも増えますし、お盆休みを利用してデートを重ねる方も多くなります。
ところが、この時期になると女性会員様との面談でよく耳にするお話があります。

それは、
「悪い人ではないんですけど…」
という言葉です。

お話をよく聞いてみると、決して条件が悪いわけでも、会話がつまらないわけでもありません。
実は、ちょっとした気遣いや配慮が足りなかったことで、女性の気持ちが離れてしまっているケースが少なくないのです。

 

清潔感への意識が足りない

夏は汗をかく季節です。
男性自身は気付いていなくても

・汗のにおい
・シャツの汗ジミ
・ベタついた髪
・ハンカチを持っていない

といった点は意外と見られています。

婚活では「イケメンかどうか」よりも、「一緒にいて快適かどうか」の方が重要です。
制汗剤を使う、こまめに汗を拭く、替えのシャツを準備するなど、少しの工夫で印象は大きく変わります。

真夏に長時間歩くデートを提案する

男性は良かれと思って、
「京都を案内したい」
「いろいろな場所へ連れて行きたい」
と考えることがあります。

しかし、真夏の暑い時期に長時間歩き続けるデートは、女性にとって負担になる場合もあります。
デートは楽しませることも大切ですが、まずは快適に過ごせることが大切です。

涼しいカフェやホテルラウンジを利用したり、移動時間を少なくしたりする配慮があると、女性は安心感を覚えます。

仮交際になって安心してしまう

結婚相談所でよくあるのがこのパターンです。

お見合いから仮交際に進めたことで安心してしまい、

・次のデートを決めない
・連絡頻度が減る
・自分から誘わない

という状態になってしまう方がいます。

しかし、女性からすると、
「私に興味がないのかな?」
と感じてしまいます。

仮交際はゴールではなく、むしろスタートです。
お互いを知るための大切な期間だからこそ、積極的なコミュニケーションが必要です。

お盆休みを逃してしまう

婚活では連休は大きなチャンスです。
まとまった時間が取れるため、関係を深めやすくなります。

ところが、
「また今度誘えばいいか」
と思っている間に、相手は別の方とのご縁を進めていることもあります。

婚活はタイミングがとても重要です。
良いご縁ほど、スピード感を持って進むことが少なくありません。

婚活で大切なのは小さな気遣い

女性が求めているのは、高級レストランや派手なサプライズではありません。
暑い中でも快適に過ごせるように気遣ってくれること。

連絡をきちんとくれること。
次の約束を前向きに考えてくれること。

そんな小さな積み重ねが信頼につながります。

実際に女性会員様との面談でも、
「気遣いが嬉しかった」
というお話はよく聞きますし、その逆に、
「私に興味がないのかなと思いました」
という理由で交際終了になるケースもあります。

婚活は条件だけで決まるものではありません。
相手を思いやる気持ちを行動で伝えられるかどうか。
そこに成婚への大きなヒントがあるように思います。

京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、プロフィールの作り方やお見合いのコツだけでなく、交際中のサポートにも力を入れています。
一人で悩まず、仲人と一緒に進める婚活だからこそ見えてくることがあります。

これから夏本番を迎えます。
ぜひ、この季節ならではのポイントを意識しながら、ご縁を育んでいただければと思います。

京都・嵐山の地から、
お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、
安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。

人生を共に歩む相手を見つけるという大切な選択を、
私たちは真摯に支えてまいります。

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