その結婚相談所、大丈夫ですか?

~お見合いの予約を女性任せにする相談所について思うこと~

京都の結婚相談所。京都嵐山マリアージュ・ラパンです。

今日は結婚相談所の運営についてお話します。

結婚相談所への入会を検討している男性に、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。

それは、お見合い成立後の対応です。

IBJでは、男性から申し込み、女性がお受けしてお見合いが成立するケースが数多くあります。

その際、女性が「大阪駅周辺希望」「京都駅周辺希望」など、お見合い場所のエリアを指定することがあります。

ところが一部の相談所では、

「女性が希望した場所なのだから、女性側でお店を決めて予約してください」

という対応をしているようです。

もちろんルール違反ではありません。

しかし、私はこの考え方には少し疑問を感じています。

「女性の希望場所を尊重する」

ことと、

「女性に場所選びや予約を丸投げする」

ことは全く別の話だと考えています。

女性から見るとどう映るのか

女性は男性から申し込まれて、お見合いを受けています。

その段階で、

「場所も決めてください」
「予約もしてください」

となると、

「会いたいと言ったのは男性なのに、なぜ私がそこまでしなければならないのだろう」

と感じる方も少なくありません。

実際、女性会員様からも、

「ちょっと残念な気持ちになりました」

という声を聞くことがあります。

お見合い前からマイナスイメージがついてしまうのは、とてももったいないことです。

女性側相談所のテンションも下がる

これは正直な現場の話です。

女性側の相談所としては、自会員に対して

「この男性は誠実そうですよ」
「良いご縁になるかもしれませんよ」

と背中を押したいと思っています。

ところが、お見合いの段取りを女性側へ丸投げするような対応が見えると、

「この男性、本当に大丈夫かな・・・」

という印象になってしまいます。

もちろん男性本人の意思ではなく、相談所の運営方針であることも多いのですが、女性側から見れば区別はつきません。

結果として、男性自身が損をしてしまうのです。

都市部ならなおさら

例えば大阪駅周辺や京都駅周辺、三宮駅などの都市部であれば、お見合いで利用できるホテルラウンジやカフェはたくさんあります。

スマートフォンで検索すれば候補はいくらでも見つかりますし、予約できるお店も少なくありません。

それにもかかわらず、

「女性側で探してください」
「女性側で予約してください」

という姿勢は、気遣いという面ではあまりプラスに働かないでしょう。

男性の婚活力は段取りにも表れる

婚活では年収や学歴だけではありません。

お相手への配慮や行動力、段取り力も見られています。

お見合いは結婚生活の縮図ではありませんが、

「この人となら安心してやり取りできそう」

と思ってもらえるかどうかは非常に大切です。

だからこそ私は男性会員様には、

「お見合いが成立したら、自分から動きましょう」

とお伝えしています。

ほんの少しの気遣いが、お相手の印象を大きく変えることもあります。

これから相談所選びをする男性へ

結婚相談所を選ぶ際は、料金や会員数だけでなく、

『お見合いの段取りをどのようにサポートしているのか』

も確認してみてください。

相談所の方針ひとつで、お見合い前のお相手の印象は大きく変わります。

せっかくのご縁を、自分とは関係ないところで損してしまうのは本当にもったいないことです。

婚活では、最初の印象を大切にできる相談所を選ぶことも、成婚への近道なのかもしれません。

京都・嵐山の地から、
お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、
安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。

人生を共に歩む相手を見つけるという大切な選択を、
私たちは真摯に支えてまいります。

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