結婚披露宴の常識が変わった!
親世代が知っておきたい5つの変化

こんにちは。京都嵐山マリアージュ・ラパンです。今日は最近の結婚披露宴事情について少し書いてみます。

息子さんや娘さんの結婚が決まり、結婚式を楽しみにしている親御さんも多いと思います。

しかし、いざ結婚式の準備が始まると、
「昔とはずいぶん違うな」
と感じることが少なくありません。

実は、都市部を中心に結婚披露宴のスタイルはこの10年ほどで大きく変化しています。

① 新郎父の挨拶がない披露宴も増えています

以前は披露宴の最後に、

新郎父の謝辞
新郎本人の謝辞

という流れが定番でした。

しかし現在では、新郎本人がゲストへ感謝の気持ちを伝えて披露宴を締めくくるケースが多くなっています。

結婚する本人たちが、自分たちの言葉で感謝を伝えるという考え方が主流になってきたためです。

もちろん、ご家庭や式場によっては新郎父の挨拶がある場合もありますが、「必ず父親が挨拶をしなければならない」という時代ではなくなっています。

② ゲストを楽しませる時間が増えています

以前は主賓の祝辞や余興が多く、進行も比較的かしこまった雰囲気でした。

最近は、

・ゲストとの歓談
・写真撮影
・テーブルラウンド

など、新郎新婦がゲスト一人ひとりと触れ合う時間を大切にする披露宴が人気です。

「見てもらう披露宴」から「一緒に楽しむ披露宴」へと変わってきています。

③ 会社関係の招待客は少なくなる傾向

以前は職場の上司や同僚を多く招待することが一般的でした。

現在は、

・家族
・親しい友人
・本当にお世話になった方

を中心とした披露宴が増えています。

そのため、披露宴全体の人数も以前よりコンパクトになる傾向があります。

④ 余興よりも自然な演出へ

昔は友人による余興が披露宴の定番でした。

現在では、

・プロフィールムービー
・ドレス色当てクイズ
・ゲスト参加型のイベント

など、会場全体で楽しめる演出が人気です。

友人に大きな負担をかけないスタイルが好まれるようになっています。

⑤ 「親が主役」から「新郎新婦が主役」へ

以前の披露宴では、ご両親が来賓へのお酌や挨拶などで忙しく動き回る場面が多く見られました。

現在は、ご両親も大切なゲストの一人として、新郎新婦と一緒にその時間を楽しむという考え方が広がっています。

もちろん地域やご家庭によって違いはありますが、「親がすべてを取り仕切る」というスタイルは少なくなっています。

親世代だからこそ知っておきたいこと

親世代だからこそ知っておきたいこと

親としては、

「ちゃんと挨拶できるだろうか」
「失礼があってはいけない」

と心配になることもあるでしょう。

しかし、今どきの披露宴では、新郎新婦が主体となって進行するケースが一般的です。
親御さんが過度に緊張したり、「昔の常識」で考えたりする必要はありません。

お子さんたちが自分たちらしい結婚式をつくり上げる姿を、温かく見守ることが何より大切なのではないでしょうか。

結婚式の形は時代とともに変わります。

けれど、ご家族やゲストへの「ありがとう」を伝える場であることは、今も昔も変わりません。
その気持ちさえ大切にできれば、きっと思い出に残る素敵な一日になることでしょう。

京都嵐山マリアージュ・ラパンから

京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、「ご成婚=ゴール」とは考えていません。

ご成婚は、お二人が新しい人生を歩み始めるスタートです。

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価値観の違いが見つかることもありますが、それは決して悪いことではありません。大切なのは、お互いの考えを尊重しながら、一つひとつ話し合っていくことです。

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京都・嵐山の地から、
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