両家顔合わせの手土産に使う熨斗はどれ?

こんにちは。
京都嵐山マリアージュ・ラパンです。
結婚相談所として日々ご縁をおつなぎしている中で、意外と多いご相談が
「両家顔合わせの手土産、熨斗や水引はどうすればいいのか?」というものです。

形式ばかりを気にしすぎる必要はありませんが、基本を押さえておくことで、
お相手のご家族に対する印象はぐっと良くなります。

今回は、水引の「色・種類・本数」について分かりやすく整理します。

■ 色の選び方

顔合わせの手土産には、
紅白の水引を選びます。

紅白は「お祝い事全般」に使われる基本の色で、
結婚に向けたご挨拶の場にもふさわしい組み合わせです。

■ 種類(結び方)

ここが最も重要なポイントです。

顔合わせは結婚へ進む節目の場ですので、
結び切り(またはあわじ結び)を選びます。

  • 結び切り:一度きりであってほしいお祝い(婚約・結婚)
  • 蝶結び :何度あっても良いお祝い(出産など)

つまり、蝶結びは不向きとなります。

■ 本数の考え方

水引の本数には意味があります。

  • 5本:一般的で最も使いやすい
  • 7本:やや丁寧な印象
  • 10本:結婚関係(両家を表す特別な意味)

顔合わせの手土産としては、
5本で十分丁寧ですが、より格式を意識するなら10本でも問題ありません。

■ 表書きのポイント

表書きは
「御挨拶」が最も無難でおすすめです。

形式を整えつつも、控えめで好印象を与えます。

両家顔合わせは、これからのご縁を大切に育てていく大事な第一歩です。
こうした細やかな配慮の積み重ねが、信頼関係を築いていきます。

当相談所では、プロフィール作成やお見合いだけでなく、
今回のような顔合わせやご成婚に向けた具体的なマナーや準備まで、
丁寧にサポートしております。

「何が正解かわからない」という不安を、
「これで大丈夫」という安心に変えていくことも、私たちの役割です。

結婚を真剣に考え始めた方は、ぜひ一度ご相談ください。

京都・嵐山の地から、
お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、
安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。

人生を共に歩む相手を見つけるという大切な選択を、
私たちは真摯に支えてまいります。

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