結婚が決まってから意外と多い話し合いとは?

~結婚式を決める前に、ぜひ話し合ってほしいこと~

こんにちは。京都嵐山マリアージュ・ラパンです。今回のお話は結婚が決まってからのお話です。

「プロポーズも成功したし、あとは結婚式の準備をするだけ。」

そう思っていたのに、実際には結婚式の準備が始まってから、お互いの価値観の違いに驚くカップルは少なくありません。

もちろん、価値観が違うことは悪いことではありません。
育ってきた家庭や環境が違えば、考え方が違うのは当然です。
だからこそ大切なのは、「どちらが正しいか」ではなく、お互いの考えを知り、話し合うことです。

今回は、これから結婚されるお二人に、結婚式を決める前にぜひ話し合っていただきたいポイントをご紹介します。

① 結婚式はどんな形にしたい?

まず最初に決めたいのが、

・披露宴をするのか
・家族婚にするのか
・少人数婚にするのか
・フォトウェディングだけにするのか

ということです。

最近の都市部では、「大勢を招待する披露宴」だけでなく、家族や親しい友人だけで行う結婚式も増えています。

「自分たちらしい結婚式」を選ぶ時代になっています。

② 誰を招待する?

意外と悩むのが招待客です。

・職場の上司は呼ぶ?
・友人はどこまで?
・親族の範囲は?
・新郎側と新婦側の人数は合わせる?

昔は人数を半々にすることが重視されることもありましたが、現在では「本当に来ていただきたい方を招待する」という考え方が主流になっています。

③ 費用はどう分担する?

結婚式の費用は、現在では新郎新婦が中心となって負担するケースが一般的です。

そのうえで、

・ご祝儀を充てる
・親から援助を受ける
・二人で折半する
・招待人数に応じて分担する

など、ご家庭によってさまざまです。

実際には、親・親族から何らかの援助を受けたカップルは約8割にのぼり、援助額の平均は約183万円という調査結果もあります。

また、ご祝儀の平均総額は約205万円で、多くのカップルが結婚式費用の一部に充てています。

だからこそ、「誰がいくら負担するのか」を早めに話し合っておくことが大切です。

④ ご両親との考え方を確認する

親御さんの中には、

「結婚式だから援助したい」

という方もいれば、

「二人で頑張ってほしい」

という考え方の方もいらっしゃいます。

援助がある・ないではなく、お互いの考え方を知っておくことで、後から誤解が生まれにくくなります。

⑤ 結婚式は"感謝を伝える日"

最近の披露宴は昔とは大きく変わりました。

主役は新郎新婦。

ゲストとの歓談や写真撮影の時間を大切にし、参加してくださった皆様へ「ありがとう」を伝える時間として考えられるようになっています。

新郎のお父様の謝辞が省略され、新郎本人が最後に感謝を伝えて締めくくる披露宴も珍しくありません。

時代は変わっても、「感謝を伝える」という本質は変わらないのです。

京都嵐山マリアージュ・ラパンから

京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、「ご成婚=ゴール」とは考えていません。
ご成婚は、お二人が新しい人生を歩み始めるスタートです。

結婚式の準備、新生活、ご両家とのお付き合い…。
幸せな毎日だからこそ、話し合うこともたくさんあります。

結婚生活で本当に大切なのは、価値観が同じことではなく、違いがあってもお互いを理解しようとする気持ちです。

私たちは、ご成婚までのサポートだけではなく、その先のお二人の人生も笑顔で歩んでいただけるよう願っています。

結婚は一日で終わるものではありません。

京都・嵐山の地から、
お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、
安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。

人生を共に歩む相手を見つけるという大切な選択を、
私たちは真摯に支えてまいります。

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