【婚活カルテ No.008】真剣交際が終わる理由は、「もう大丈夫」と思ってしまうことかもしれません。

あなたの婚活にも、同じ原因が隠れているかもしれません

こんにちは。
京都嵐山マリアージュ・ラパンです。

先日、他の結婚相談所で活動されていた方が無料相談に来られました。
「真剣交際まで進んだことはあるんです。でも、結婚までたどり着きませんでした。」

活動データを拝見すると、お見合い、仮交際までは順調に進んでいます。
そして真剣交際にも進んでいました。
しかし、その後、数か月で交際終了。
詳しくお話を伺うと、ある共通点が見えてきました。

婚活カルテ No.008

初回診断🩺

年代
40代

性別
男性

活動期間
約1年

ご相談内容
真剣交際には進めるが、成婚まで続かない。

診断結果
真剣交際になったことで安心し、大切な話し合いを後回しにしていた。

処方
結婚生活を具体的にイメージしながら、一つずつ話し合う。

次回方針
仲人とも相談しながら、不安をそのままにしない。

仲人の診断①

真剣交際は「結婚準備」の時間です。

真剣交際になると、
「もう結婚は決まったようなもの。」
そう感じる方もいらっしゃいます。

でも、本当はここからが一番大切な期間です。
結婚生活を見据え、
価値観や将来について具体的に話し合う時間だからです。

仲人の診断②

言いにくいことほど、早めに話しましょう。

結婚後のお金のこと。
仕事のこと。
住む場所。
ご両親との関わり方。
子どものこと。

話しにくいテーマほど、
「今はまだいいかな。」
と後回しにしがちです。
しかし、その積み重ねが、
後になって大きなすれ違いになることがあります。

仲人の診断③

仲人をもっと頼ってください。

真剣交際になると、
相談所への連絡が少なくなる方がいます。
「二人で決めた方がいい。」
もちろん、それも大切です。
でも、

第三者だからこそ気付けることがあります。
少しの違和感。
小さな不安。
言葉にしにくい悩み。
それらを早めに相談していただくことで、
乗り越えられるケースは少なくありません。

今回の処方💊

今回、私たちがご提案したのは次の内容です。

不安を後回しにしない
✅将来について具体的に話し合う
✅お互いの価値観を確認する
✅仲人へこまめに相談する
✅成婚まで一緒に歩む意識を持つ

でした。

📝仲人メモ

真剣交際まで進めたということは、
お互いに
「この人と結婚を考えたい。」
と思えたということです。

だからこそ、
遠慮をして本音を隠すのではなく、
安心して話し合える関係を育ててください。
真剣交際は、結婚への最終確認ではありません。
幸せな結婚生活を始めるための、大切な準備期間です。

真剣交際こそ、一人で悩まないでください。

真剣交際は、成婚まであと一歩。
でも、その一歩が一番難しい時期でもあります。

京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、真剣交際中も仲人がしっかり寄り添い、お二人の不安や悩みを一緒に整理しながら、安心してご成婚の日を迎えられるようサポートしています。

あなたの婚活にも、同じ原因が隠れているかもしれません。

※掲載内容は、実際のご相談事例をもとに、個人が特定されないよう複数のケースを再構成しています。

京都・嵐山の地から、
お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、
安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。

人生を共に歩む相手を見つけるという大切な選択を、
私たちは真摯に支えてまいります。

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ご自身のペースで、
納得できる選択をされるために。
必要なときに、扉をノックしていただければと思います。

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