【月曜の婚活トレンドニュース】
こんにちは。
京都嵐山マリアージュ・ラパンです。
最近、本当にAIの進化が速くなりました。
文章を書いたり、画像を作ったり、外国語の勉強をしたり。
少し前なら考えられなかったことが、普通にできるようになっています。
そして、ついに婚活の世界でも、
AIを相手にお見合いやデートの練習をする
というサービスが登場しました。
結婚相談所のオーネットは2026年9月11日のリブランディングに合わせて、生成AIを活用した「AIお見合いトレーニング」を導入すると発表しました。
AIに「シャイな人」「話し好きな人」「寡黙な人」などのタイプを設定して、お見合いやデートを想定した会話練習ができるそうです。
さらに会話の録画や文字起こし、客観的な評価まで受けられる仕組みになっています。
これは、なかなか面白いと思います。

■ AIでお見合い練習。私は「あり」だと思います
お見合いが苦手な方の中には、
「何を話したらいいのかわからない」
「沈黙が怖い」
「緊張すると一方的に話してしまう」
という方が少なくありません。
そういう方が、いきなり本番のお見合いに行くより、一度AIを相手に練習してみる。
これは十分意味があると思います。
何度失敗してもAIは怒りませんし(笑)、練習なら気楽にできます。
実は私自身も、Duolingoを使って英語を勉強しています。
外国語もそうですが、頭で理解しているだけでは、なかなか言葉は出てきません。
実際に話してみる。
間違える。
もう一度やってみる。
この繰り返しが大切です。
お見合いの会話も、少し似ているのかもしれません。
■ でも、本番の相手はAIではありません
ここは忘れてはいけないところです。
どれだけAIが進歩しても、婚活で向き合う相手は人間です。
人間には、
その日の気分があります。
緊張もあります。
過去の経験もあります。
傷ついた経験がある人もいます。
そして、同じ言葉でも、その人との関係やタイミングによって受け取り方は変わります。
AIとの練習ではうまく話せたのに、本番では思ったようにいかなかった。
当然、そんなこともあるでしょう。
でも、それでいいのだと思います。
人と人との関係には、正解が一つではないからです。
■婚活は「会話の正解を当てるゲーム」ではありません
婚活をしていると、
「何を話せば好印象になりますか?」
「LINEは何時間後に返すのが正解ですか?」
「この場合は何と答えればいいですか?」
と、正解を探したくなることがあります。
AIは、こうした質問にはとても便利です。
いくつもの例を出してくれますし、自分では思いつかなかった表現を教えてくれることもあります。
でも結婚生活まで考えると、もっと大切なことがあります。
それは、
相手の話を聞くこと。
そして、
自分の気持ちを自分の言葉で伝えること。
です。
完璧な会話より、
「この人と話していると安心する」
「ちゃんと私の話を聞いてくれる」
「自分らしく話せる」
そんな感覚の方が、長い結婚生活では大切になってきます。
■AIにはできないこともあります
AIは、お見合いの練習相手にはなれます。
プロフィール文章を一緒に考えることもできます。
LINEの返信例を考えることもできます。
でも、
「なぜ自分は相手に嫌われることがこんなに怖いのだろう」
「どうして条件ばかり気になってしまうのだろう」
「交際が順調になると、なぜ急に不安になるのだろう」
という心の奥の部分は、単純な会話テクニックだけでは解決しないことがあります。
婚活では、ときに自分自身と向き合う場面があります。
だから私たちは、仲人による婚活サポートだけではなく、必要に応じて心理的な部分も含めて一緒に考えることを大切にしています。
■これからの結婚相談所は、AIも人も使えばいい
私は、AIか人間か、どちらかを選ぶ必要はないと思っています。
AIが得意なことはAIに手伝ってもらえばいい。
練習もすればいい。
プロフィール作りにも使えばいい。
会話のヒントをもらってもいい。
そして、人にしかできないことは人がする。
迷ったときに話を聞く。
本人が気づいていない気持ちを一緒に整理する。
交際がうまくいかないときに原因を考える。
そして成婚まで一緒に喜ぶ。
これからの婚活は、
AI+仲人+心理的なサポート
という形になっていくのかもしれません。
実際、オーネットも今回の刷新で、AIだけではなく、担当アドバイザーとの1対1相談や模擬お見合いなど、人による伴走も同時に強化しています。
これは、とても象徴的な動きだと思います。
■最後に選ぶのは、やっぱり人です
AIはこれから、ますます賢くなるでしょう。
婚活でも便利なサービスがどんどん登場すると思います。
私も新しいものはどんどん使えばいいと思っています。
でも最後に、
「この人と一緒に暮らしたい」
「この人となら歳を重ねていけそう」
と思うのは、人間です。
プロフィールの数字でも、AIの評価点でもありません。
相手と話したときの表情。
何気ない一言。
一緒に食事をしたときの空気。
困ったときの態度。
そんなものの積み重ねから、人は相手を好きになっていきます。
どれだけAIが進んでも、婚活の最後は人と人。
AIには上手に手伝ってもらいながら、自分自身の言葉で、目の前の人と向き合う。
そんな婚活が、一番自然なのではないでしょうか。
京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、IBJの出会いの仕組みを活用しながら、仲人と心理セラピストが一人ひとりの婚活に寄り添っています。
婚活で迷ったときは、AIだけで答えを探さず、ときには人にも話してみてください。

京都・嵐山の地から、
お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、
安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。
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私たちは真摯に支えてまいります。
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