こんにちは。
京都嵐山マリアージュ・ラパンです。

婚活を続けていると、
「もう結婚しなくてもいいかな」
と思ってしまうことがあります。
お見合いをしても決まらない。
交際しても続かない。
何度か期待して、そのたびにまた最初から。

そんなことが続けば、
「やっぱり自分には婚活が向いていないのでは」
と思うのも自然です。

そして、
「少し休みたい」
という気持ちが、
「もう退会しよう」
という決断につながることもあります。
今回は、そんなときのための処方箋です。

「自分は婚活に向いていない」
と思う方の中には、
実は活動の仕方が合っていないだけ、ということがあります。
たとえば、

• お見合いを詰め込みすぎている
• 相手を短期間で判断しすぎている
• 条件を気にしすぎている
• 相手に合わせすぎて疲れている
• 活動そのものが義務のようになっている

こうした状態では、誰でも疲れてしまいます。
婚活が向いていないのではなく、
今のペースや方法が自分に合っていない
可能性もあります。

婚活をやめたくなったとき、
「続ける」
「退会する」
の二択で考えてしまいがちです。
でも、その間に

「少し休む」

という選択肢があります。

1週間でもいい。
1か月でもいい。

新しいお見合いを入れず、婚活のことを考えない時間を作る。
友人と出かける。
旅行に行く。
趣味を楽しむ。
自分らしい時間を過ごす。

すると、
「もう無理」
と思っていた気持ちが、少し変わることがあります。

それでも、
「やっぱり今は婚活から離れたい」
と思うのであれば、退会することもひとつの選択です。
退会したからといって、
婚活に失敗したわけではありません。

その時点で、
自分を大切にするために離れる
という判断をしただけです。

婚活は、続けていること自体が目的ではありません。
自分が幸せになるためにするものです。
続けることが苦しくなりすぎているなら、いったん離れることも悪いことではありません。

一度退会したら、
「もう二度と婚活できない」
わけではありません。

数か月後。
半年後。
1年後。

気持ちが変わることもあります。
「やっぱり誰かと一緒にいたいな」
「もう一度、少しだけやってみようかな」
と思ったら、そのときに始めればいいのです。

婚活には、
休んでから戻る
という選択もあります。

大切なのは、
周りにどう見られるかではありません。
「結婚したほうがいい」
「せっかくここまで活動したのだから」
そんな理由だけで続けなくても大丈夫です。

一方で、
疲れている勢いだけで、
「もう結婚はしない」
と決める必要もありません。
大切なのは、
元気な自分で考えたときに、どうしたいか。
そこです。

婚活が長くなると、
「続けること」が目標になってしまうことがあります。
でも、本来の目的は、
結婚相談所に長く在籍することではありません。
自分に合う幸せを見つけることです。

だから、
少し休んでもいい。
退会してもいい。
また戻ってきてもいい。
その時々の自分に合った選択をしてほしいと思います。

「もう結婚しなくてもいいかな」
そう思ったときは、すぐに答えを出さなくても大丈夫です。
まず、

1.今、本当に結婚を望んでいないのか

2.ただ婚活に疲れているのか

3.少し休めば気持ちが変わりそうか

この3つを考えてみてください。
退会することも失敗ではありません。
休むことも遠回りではありません。
そして、また婚活したくなったら、そのときに始めればいいのです。

自分の気持ちを置き去りにしないこと。
それが、婚活を続けるうえでも、やめるうえでも一番大切です。

京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、
「もう婚活をやめようか迷っている」
「少し休んだほうがいいのか分からない」
というご相談もお受けしています。

続けることを無理に勧めるのではなく、その方にとって今どんな選択がよいのかを一緒に整理します。
少し疲れたなと思ったときは、お気軽にお話しください。

※無理な勧誘は一切ありません。
※体の相性や将来の夫婦像についてのご相談も可能です。

ご自身のペースで、
納得できる選択をされるために。
必要なときに、扉をノックしていただければと思います。

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