LINEが続かない
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こんにちは。 京都嵐山マリアージュ・ラパンです。
婚活の処方箋、第3回です。
今回は、多くの方から相談を受ける
「LINEが続かない」
という悩みについてお話しします。
お見合いや初デートは楽しかった。
でも、その後のLINEで距離が縮まらず、気がつけば自然消滅…。
そんな経験はありませんか?
実は、LINEで大切なのは、
面白いメッセージを送ることではありません。
相手に「安心感」を与えることです。
今日は、また会いたいと思われるLINEの送り方を3つの処方箋としてお伝えします。
仲人として見ていて、一番気になるのは
既読スルーが続くこと。
仕事中だったり、運転中だったり、返信できない理由はいくらでもあります。
それは全く問題ありません。
でも、
「今仕事中なので、夜にゆっくり返信しますね😊」
「今日は少し忙しいので、またあとでお返事します。」
この一言があるだけで、お相手は安心できます。
婚活では、
返信の速さより、
相手を不安にさせないこと
の方が大切なのです。
会話が盛り上がると、
つい長文を送りたくなる方もいます。
でも毎回長文が続くと、
「返信しなきゃ…。」
というプレッシャーになってしまうこともあります。
LINEは、
“会話の続き”
くらいがちょうどいいものです。
短くても、お互いが心地よく続けられるテンポを意識しましょう。
「毎日LINEしなければ。」
そんなルールはありません。
例えば、
「今日は暑いですね。」
よりも、
「この前お話しされていたお店を見つけました。」
「〇〇がお好きって言われていたので、こんなイベントを見つけました。」
相手を思い出して送る一言の方が、
「自分のことを覚えてくれている。」
という嬉しさにつながります。
量よりも、タイミングと内容。
その方が心に残るLINEになります。
✔ 返信できない時は一言伝える
✔ 長文より心地よいテンポを意識する
✔ 相手を思い出した時に、自然な一言を送る
実際に成婚される方を見ていると、
LINEが上手な人は、特別な文章を書いているわけではありません。
相手への気遣いが自然にできる人です。
婚活では、
「何を書こう。」
と悩むより、
「相手はこれを読んで安心できるかな。」
そう考えて送るだけで、LINEの印象は大きく変わります。
小さな気遣いの積み重ねが、
「また会いたい。」
という気持ちにつながっていくのです。
京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、お見合い後のLINEのやり取りについても、一人ひとりに合わせてアドバイスしています。
焦らず、あなたらしいペースで、ご縁を育てていきましょう。
京都・嵐山の地から、
お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、
安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。
人生を共に歩む相手を見つけるという大切な選択を、
私たちは真摯に支えてまいります。
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