婚活の処方箋④「仮交際が始まったあなたへ」 ご縁を遠ざける3つの行動 こんにちは。 京都嵐山マリアージュ・ラパンです。婚活の処方箋、第4回です。今日は、仲人として何度も目にしてきた「もったいないケース」についてお話しします。 💊今回の処方箋 仮交際が始まったあなたへ お見合いが終わり、お互いが「もう一度会いたい」と思って仮交際が始まる。本来ならここからご縁を育てていくスタートです。ところが実際には、「お見合いは成立したのに、その後まったく連絡がない。」「初デートの日程がなかなか決まらない。」「相手から連絡が来るのを待っているだけ。」そんなケースを少なくありません。私はその様子を見るたびに思います。仮交際になったからといって、相手はまだ恋人ではありません。仮交際は、お互いを知り、信頼関係を築いていくための「お試し期間」です。だからこそ、この時期の行動が、その後のご縁を大きく左右します。今日は、ご縁を遠ざけてしまう「3つの行動」を処方箋としてお伝えします。 処方箋① 「仮交際になったから安心」と思わない 仮交際が始まると、「これで一安心。」そんな気持ちになる方がいます。でも、本当のスタートはここからです。相手も、「この人はどんな人だろう。」と、あなたを見ています。早めに日程を調整し、気持ちよく初デートを迎える。その積極性が安心感につながります。 処方箋② 相手任せにしない 「相手から連絡が来るだろう。」「仲人さんが全部調整してくれるだろう。」そんな受け身の姿勢では、ご縁は育ちません。婚活では、一歩踏み出せる人ほど前へ進みます。積極的とは、押しが強いことではありません。相手を気遣いながら、自分から行動できることです。例えば、「先日はありがとうございました。」「ご都合はいかがでしょうか?」そんな一言から、ご縁は動き始めます。 処方箋③ 小さな気遣いを忘れない 仮交際は、まだお互いを知る時間です。だからこそ、返信をする。約束を守る。待たせる時は一言伝える。こうした小さな気遣いが、「この人となら安心できる。」という信頼につながります。恋愛は、特別なサプライズよりも、当たり前のことを当たり前にできる人の方が長続きするものです。 今日の処方箋まとめ ✔ 仮交際はゴールではなくスタート✔ 相手任せにせず、自分から行動する✔ 小さな気遣いを積み重ねる 仲人からひと言 これまで何名かの成婚カップルを見届けてきました。その中で感じることがあります。成婚される方は、特別に会話が上手な人ではありません。条件が飛び抜けて良い人でもありません。相手を大切にする行動が自然にできる人です。婚活では、「選ばれること」ばかり考えてしまいがちです。でも、本当に大切なのは、「この人とのご縁を大切にしたい。」という気持ちを、行動で伝えること。その積み重ねが、安心になり、信頼になり、やがて成婚へとつながっていくのです。 今日のチェックリスト □ 仮交際が始まったら、早めに初デートの日程を調整した□ 相手からの連絡を待つだけではなく、自分からも連絡をしている□ 相手を不安にさせないよう、返信や約束を大切にしている一つでもチェックが付かなかった方は、今日から少しだけ意識してみてください。その小さな一歩が、ご縁を育てる大きな一歩になります。京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、仮交際中のLINEや初デートの進め方など、一人ひとりに合わせたアドバイスも行っています。あなたらしいペースで、ご縁を大切に育てていきましょう。 京都・嵐山の地から、お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。人生を共に歩む相手を見つけるという大切な選択を、私たちは真摯に支えてまいります。 婚活相談(無料)※無理な勧誘は一切ありません。※体の相性や将来の夫婦像についてのご相談も可能です。ご自身のペースで、納得できる選択をされるために。必要なときに、扉をノックしていただければと思います。 もうすぐキャンペーンは終了します! 只今キャンペーン実施中です。詳細はこちらから 無料カウンセリングはこちらから カウンセリングをお受けの方はこちらの書籍をプレゼント 『2026年 数秘が教える運命の結婚シナリオ』は、心理セラピスト・ラファエラ西田直美が、数秘術の視点から2026年の「個人年」を読み解き、結婚の流れや心の動きをやさしく解説した一冊です。この書籍はamazonキンドルで出版しております。こちらから購入できます。(amazonのサイトへ移動します)※プレゼントはPDF版をメールにてお送りします。 FacebookXThreads