こんにちは。
京都嵐山マリアージュ・ラパンの西田です。

11月1日。

今月の朔日詣りは、京都・紫野にある今宮神社へ行ってきました。

毎月一日に神社へ参拝し、前月を無事に過ごせたことへの感謝と、新しい一か月への思いを伝える朔日詣り。

今回は、私にとって少し特別な参拝となりました。

まずは、10月も無事に過ごせたことへのお礼をお伝えしました。

毎日を当たり前のように過ごしていますが、こうして新しい月を迎えられることは、決して当たり前ではないと思っています。

仕事も日々の暮らしも、いろいろな方とのご縁や支えがあってこそ。

そんなことを改めて感じながら、静かに手を合わせました。

そして、今月は我が家にとって大きな行事が控えています。

息子の結婚式です。

親として、いよいよこの日を迎えるのかと思うと、何とも感慨深いものがあります。

結婚式の準備も進み、私自身も新郎の父として、両家を代表してご挨拶をする予定です。

これが一番の大仕事かもしれません(笑)。

今回は、そんな大切な日を迎えるにあたり、気持ちを引き締める意味でも参拝してきました。

二人にとって、そして両家にとって、温かく心に残る一日になりますように。

親としてできることは限られていますが、これからの二人の人生を、そっと見守っていきたいと思っています。

もちろん、結婚相談所の仲人としての思いもお伝えしてきました。

婚活をされている方は、それぞれに違った事情や悩み、そして結婚への思いをお持ちです。

積極的に活動される方もいれば、なかなか思うように進まず、立ち止まってしまう方もいらっしゃいます。

そんな一人ひとりの気持ちを大切にしながら、これからも丁寧に向き合っていきたい。

ただお見合いを組むだけではなく、その方にとって本当に幸せな結婚とは何かを、一緒に考えられる仲人でありたいと思っています。

ご縁は、私たちの思いどおりになるものではありません。

それでも、ご縁につながる一歩を支えることはできます。

今月も会員様に寄り添いながら、できることを一つひとつ積み重ねていきたいと思います。

そして、もう一つ。

実は11月は、(株)オリーブ(京都嵐山マリアージュ・ラパンの運営)にとって、新しい期の始まりでもあります。

つまり、今月から新年度です。

新しい一年を迎えるにあたり、今期も頑張っていくことを宣言してきました。

結婚相談所を運営していると、うれしいことばかりではありません。

思うようにいかないこともありますし、悩むこともあります。

でも、会員様の幸せを願い、私たち夫婦だからこそできるサポートを続けていきたいと思っています。

新しい期も、一人ひとりのご縁を大切に。

初心を忘れず、また一年頑張ります!

さて、朔日詣りのお楽しみといえば、参拝後の甘味です(笑)。

今宮神社といえば、やはり「あぶりもち」。

今回は、一文字屋さんへ伺いました。

香ばしく焼かれた小さなお餅に、甘い白味噌のたれ。

あの独特の香ばしさと優しい甘さが、何ともいえません。

参拝を終えて、ほっとひと息。

こういう時間も、朔日詣りの楽しみの一つです。

この日は日曜日と朔日が重なり、さらに秋の観光シーズンということもあって、境内や周辺はとてもにぎわっていました。

静かな参拝もよいものですが、多くの方が訪れる活気ある神社も、また違った魅力がありますね。

今回の朔日詣りは、いつも以上にいろいろな思いを胸に手を合わせる時間となりました。

10月を無事に終えられたことへの感謝。

息子の結婚式を迎える親としての思い。

仲人として、これからも会員様に向き合っていく決意。

そして、マリアージュ・ラパンの新しい一年の始まり。

人生には、さまざまな節目があります。

その一つひとつを大切にしながら、これからも前を向いて歩んでいきたいと思います。

そんな気持ちを改めて確認できた、11月の朔日詣りでした。

今月もどうぞよろしくお願いいたします。


京都嵐山マリアージュ・ラパン

~これからの人生を、もっと幸せに。~

※無理な勧誘は一切ありません。
※体の相性や将来の夫婦像についてのご相談も可能です。

ご自身のペースで、
納得できる選択をされるために。
必要なときに、扉をノックしていただければと思います。