婚活の本音「私は悪くない」と思っている人ほど婚活は長引く

こんにちは。 京都嵐山マリアージュ・ラパンです。

今回は少しドキッとするタイトルにしました。
ですが、これは誰かを責めるためのお話ではありません。
仲人として多くの方とお会いしていると、婚活が長引いてしまう人には、ある共通点があるように感じます。

それは、
「私は悪くない。」
という気持ちが、いつの間にか心の中に根付いてしまっていることです。

もちろん、自分を責め続ける必要はありません。
ですが、婚活では「自分は何も変えなくていい」と思ってしまうと、なかなか前に進めなくなることがあります。

婚活が長引く人によくある言葉

例えばこんな言葉です。

「いい人がいません。」
「相手がもっと積極的なら。」
「相談所に良い会員がいない。」
「相手の条件が悪い。」
「タイミングが悪かった。」

一つひとつは間違いではありません。
実際にそういうケースもあります。

しかし、それが毎回続いているとしたら、一度だけ立ち止まって考えてみる価値があります。

成婚する人は考え方が少し違います

成婚される方は、不思議なくらい同じことを口にされます。

「私も改善できるところがあったと思います。」
「次は少し話し方を変えてみます。」
「プロフィール写真を変えてみようかな。」
「もう少し笑顔を意識してみます。」
「次は自分から連絡してみます。」

このように、自分を責めるのではなく、
『自分が変えられること』
に目を向けています。
だから少しずつ結果が変わっていくのです。

相手は変えられません

婚活では、
相手の性格も、
価値観も、
行動も、
変えることはできません。

でも、自分の行動や考え方は変えることができます。

・話し方
・笑顔
・聞く姿勢
・LINEの返信
・服装
・考え方

これらはすべて、自分で変えられることです。
そして、不思議なことに、自分が変わると出会う人まで変わってくることがあります。

「悪い」のではなく「伸びしろ」

ここで誤解してほしくないことがあります。
自分を振り返ることは、
「自分が悪い」と認めることではありません。
「もっと良くできることがある。」
そう考えるだけで十分なのです。

婚活は、完璧な人を探す活動ではありません。
お互いに成長しながら、一緒に人生を歩める人を見つける活動です。

仲人として思うこと

この仕事をしていて感じるのは、
素直な人ほど成婚が早いということです。
アドバイスを受け入れ、
「一度やってみます。」
と言える人は、少しずつでも確実に変わっていきます。
反対に、
「でも…」
「私は悪くない。」
「相手が悪い。」
という考えが強くなるほど、同じ結果を繰り返してしまうことがあります。

まとめ

婚活がうまくいかないときは、誰かのせいにしたくなることもあります。
それは決して珍しいことではありません。

でも、そこでほんの少しだけ視点を変えて、
「自分にできることは何だろう?」
と考えられた人から、ご縁は動き始めます。

未来は、相手を変えることで変わるのではありません。
自分が一歩変わることで、大きく動き出すことがあります。

京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、お一人おひとりの魅力を一緒に見つけながら、「あなたらしい婚活」をサポートしています。
婚活で少し立ち止まってしまったときは、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
きっと、新しい一歩を踏み出すきっかけが見つかるはずです。

京都・嵐山の地から、
お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、
安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。

人生を共に歩む相手を見つけるという大切な選択を、
私たちは真摯に支えてまいります。

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