こんにちは。
京都嵐山マリアージュ・ラパンです。

今日は婚活のお話ではなく、ちょっと個人的なお話です。

息子の結婚式が近づいてきました。

普段は仲人として、会員さんの結婚や結婚準備のお話をする側なのですが、今回は私が「花婿の父」です。

先日、結婚式で着る衣装の合わせに行ってきました。

いよいよ近づいてきたなぁ、という感じです。

花婿の父ですから、当日はモーニング。

衣装を合わせてみて、

「まあ、こんな感じかな」

と、とりあえず一安心。

実は結婚式に向けて、私なりにダイエットも進めています(笑)。

少しは見栄えも良くなったかなと思っているのですが、本音を言えばもう少し痩せたい。

ただ……

もう時間がありません(笑)。

ここから急に頑張って当日フラフラになっても困りますので、あとは体調を整えて当日を迎えることにします。

衣装の小物類はすべて揃っています。

残るは靴ですが、これは以前から持っているものが使えるので問題なし。

これで私の衣装関係は、ほぼ終了です。

家内の着物も予約しました。

両家で服装も揃えて、父親はモーニング、母親は留袖です。

これで衣装についても一安心。

ただ私自身は、

「紋付でもよかったかな」

なんて少し思っていました。

まあ、誰にも相談していませんけど(笑)。

結局、無難にモーニングに落ち着きました。

当日はホテルにも宿泊します。

衣装も決まった。
家内の着物も決まった。
ホテルも決まった。

こうして一つずつ予定が決まっていくと、

「本当に結婚式が近づいてきたんやな」

と実感します。

自分がこの立場になって初めて分かりましたが、結婚式って本人たちはもちろん、家族にも結構いろいろありますね。

衣装を決めたり、宿泊を手配したり、両家で服装を合わせたり。

もちろん私たちの頃とは結婚式のスタイルもずいぶん変わっています。

基本的には二人に任せていますので、親が口を出すことはほとんどありません。

それでも、

「あれは大丈夫?」
「これはどうする?」

と、親側にも少しずつ準備することが出てきます。

普段、結婚相談所で結婚する側を見ているのと、自分が親として結婚式を迎えるのでは、やっぱり違いますね。

これもなかなか面白い経験です。

さて。

衣装も決まりました。

靴もあります。

ホテルも決まりました。

家内の着物も大丈夫。

あとは当日を待つだけ……

ではありません。

一番大変なものが残っています(笑)。

両家を代表しての挨拶です。

そして、ご列席いただいた皆さまへのお礼。

これが今回、私にとって最大の課題です。

考えてみれば、息子の結婚式で父親として挨拶するなんて、おそらく人生で一回だけ。

そう考えると、余計に緊張します(笑)。

仕事では人前で話すこともありますし、結婚についてブログでは好き勝手にいろいろ書いています。

でも、

息子の結婚式で話すとなると、まったく別物です。

何を話そうか。

どこまで話そうか。

長すぎてもいけない。

短すぎても味気ない。

笑いを入れるのか。

いや、そこでスベったらどうする(笑)。

いろいろ考え始めると、衣装合わせよりこちらの方がはるかに難しいです。

ただ、最終的にはこれかなと思っています。

上手な挨拶をする必要はない。

格好いいことを言う必要もない。

二人のために時間をつくって来てくださった皆さまへ、

「今日は本当にありがとうございます」

という気持ちを、父親としてきちんと伝えられればいい。

そう思っています。

……と言いながら、当日が近づいたら必死で原稿を直していると思いますけどね(笑)。

そんなわけで、息子の結婚式の準備もかなり整ってきました。

ダイエットも一応継続中。

衣装も決定。

靴もOK。

家内の留袖もOK。

ホテルもOK。

残るは父親の挨拶。

これさえ何とかなれば、もう大丈夫です(笑)。

日頃は仲人として「結婚」を見ていますが、今回は一人の父親として迎える息子の結婚式。

こういう経験は、おそらく人生で一度だけでしょう。

緊張もしますが、それ以上に楽しみです。

さて。

そろそろ本気で挨拶を考えますか(笑)。

京都嵐山マリアージュ・ラパン

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ご自身のペースで、
納得できる選択をされるために。
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